第5回教養教育センター講座「旅することと学ぶこと」(2015/12/21開催)

第5回教養教育センター講座「旅することと学ぶこと」を開催

 平成27年12月21日(月)、甲府キャンパスN-11教室において、第5回教養教育センター講座として「旅することと学ぶこと」と題した講演会を開催し、100名を超える学生・教職員等が聴講しました。
 今回は、教養教育センターに所属する渡邉暁准教授、フィリップ・グレアム准教授、ジェラルド・アレン准教授、スペイン語非常勤講師の大橋麻里子講師、生命環境学部環境科学科3年生の生駒忠大さんの5名が、それぞれの旅の経験と外国での様々な出会い、そしてそこから学んだことについて、現地の写真を使いながら思い思いに講演しました。
 始めに、進藤聡彦センター長が、開会の挨拶を行った後、渡邉暁准教授が、趣旨説明とともに、研究で訪れているメキシコの様子を紹介しました。続いて、フィリップ・グレアム准教授が、若い頃に行ったジンバブエでのボランティア活動の経験について、大橋麻里子講師が、フィールドワークを行っているアマゾンの先住民の村の生活について、ジェラルド・アレン准教授が、世界を旅した中でも最も印象深かったというメキシコ北部にあるチワワ太平洋鉄道での旅の思い出について、それぞれ講演しました。最後に、生駒忠大さんが、フィリピンでの語学留学やネパールでの調査を振り返りながら、学生の視点から、これまでの旅から学んできたことは何かについて、講演しました。
 聴講した学生からは、「外国の文化や暮らしの一部に触れることができた。」、「自分も学生のうちに外国へ行き、様々な経験を積んでみたい。」といった感想が多く聞かれ、大変有意義な講演会となりました。

 
        渡邉暁准教授            フィリップ・グレアム准教授

 
       大橋麻里子講師            ジェラルド・アレン准教授

 
        生駒忠大さん             熱心に耳を傾ける聴講者