第4回教養教育センター講座「くらしを支える税」

第4回教養教育センター講座
「くらしを支える税」を開催

 平成28年11月9日(水)、甲府キャンパスにおいて、「第4回教養教育センター講座」を開催し、藤野秀美 東京国税局調査第四部長を講師に迎え、「くらしを支える税」について講演会を開催し、学生・教職員等約50名が参加しました。

 国税庁は毎年11月11~17日までの期間を「税を考える週間」としており、税に対する理解や納税意識の向上に向けた活動の一環として、今回本学で講演会が開催されました。

 藤野部長は、税の役割や税制の現状を述べ、厳しい財政状況の中でも貴重な税収が教育・社会資本・公共サービス等に役立てられていることを強調され、日々適正・公平な税務行政を行う国税局や税務署の業務を説明してくださいました。また、酒税やe-Taxを利用した所得税申告などの生活者に身近な話題について分かりやすく解説してくださいました。

 聴講した学生からは、「税について興味を持つ良いきっかけとなった」「将来のために、税についてしっかりと学んでいきたいと思った」という感想が多く聞かれ、大変有意義な講演会となりました。
 

 
       講演する藤野部長              熱心に聴講する参加者