2018/11/14開催 平成30年度第3回教養教育センター講座「くらしを支える税]

平成30年度第3回教養教育センター講座
「くらしを支える税」を開催

 2018年11月14日(水)甲府西キャンパス総合研究棟(Y号館)Y-33教室にて影山 武東京国税局課税第二部長による「くらしを支える税」の講演会を開催しました。

 国税庁は毎年11月11~17日の期間を「税を考える週間」としており、今回は税に対する理解や納税意識の向上に向けた活動の一環として、本学で講演会が開催されました。

 影山部長は、社会資本整備や公共サービスの費用が税によって賄われていることを説明し、税制の概要や税を徴収する国税局や税務署の業務を分かりやすく解説しました。
 また、10月の消費税引き上げに伴い導入される軽減税率の仕組みや、山梨にちなみ、本年10月30日より適用開始された「日本ワイン」表示の新ルールどタイムリーな話題にも触れました。

 今回の講演には、学生・教職員等約40名が参加しました。学生からは、「とても興味深い内容だった」「消費税率の引き上げに伴う軽減税率について知ることができた」などの感想が多く聞かれ、大変有意義な講演会となりました。

 
       講演される影山部長              熱心に聴講する参加者